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2007年07月24日

リフレクソロジストの活躍の場

リフレクソロジースクールを卒業してリフレクソロジストとして活動する場合の場所で最も多いのは、リフレクソロジーサロンですが、他にも、医療現場高齢者の施設でもリフレクソロジストは求められています。

リフレクソロジーの資格は、民間の資格です。 リフレクソロジーの資格に、カリキュラムは決められていません。 リフレのスクールごとに独自のカリキュラムやコースが用意されています。スクール卒業後のフォロー講習(有料)で、定期的に新しい技術などを学ぶチャンスがあるスクールなどは魅力的ですね。


そのフォロー講習の中でも高齢者介護や、医療現場でリフレクソロジーを役立てたい、とお思いの方には、耳のリフレクソロジーイアーリフレ」や、高齢者のためのリフレクソロジーシルバーリフレ」などがありますので、こういった施術方法を学べるか確認されるのがよいかと思います。

リフレクソロジーは民間資格ですので、特に資格にこだわる必要もありませんが、やはり常に新しい情報を仕入れ、技術を身につけるには、協会や団体とのつながりがあるかや、いろいろな新しい世の中のニーズにあった癒しの方法を学び続けられるか、もリフレクソロジストこれから目指す、リフレスクール探しのときに注意するポイントになるかと思います。

リフレクソロジストとして働く場は、サロンだけでなく、医療現場や高齢者の施設、スポーツクラブなどもあります。自分の中でリフレクソロジーの位置づけ、提供方法を見極めることで、活躍できる場が広がってきますし、リフレクソロジストとしてどういった場所で活躍したいか、をスクール選びの際から考えておくことは大切です。
ニックネーム リフレ at 04:37| リフレクソロジスト活動の場